モテヤンキーにコクられて

ドキッ…。


先輩の無防備な寝顔があたしの真横にあって、肩すれすれに柴田先輩の髪が微かに触れる。


うわぁっ…。


緊張で、息が止まりそう…。


なぜか思わず息を止めてしまう。