あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『あたし…教室戻る』


「ちょ、亜夢!」


茉希の大きな声で煉と女の子がこちらに気づいた


「亜夢…?」


あたしは煉に腕を掴まれた


『離して…煉』


「なんでだよ」


『離してってば!!』


「亜夢!!」


煉の方に向かされた