「バカかッオマエは!!」 ビクッ! 『ごめ、んなさ…』 煉が怒るのは当たり前だ 勝手に問題起こされて 幼馴染みの煉が迷惑かかるもん でも 煉はあたしのことを 好きなんて思ってない それがまた 悲しくなって―――