あたしと幼馴染みのアイツ【完】



私は笑う。


「うん忠告!煉に近づかないでって言うね。


前にも言ったけど全然聞いてないみたいだし?


だから今回はちょっと変えてみようかなぁと思って…」


『変える…?何を…』


内容を変えるの。


煉に近づきたくなくなるような内容に。


「あくまでこれは忠告だから、安心して?


でも…この忠告を無視したら、どうなるか分かってる?」