忘れた恋の記憶。【完】


「イチの声とかイチの体とか久しぶりに…」

「ごめんね私今から用事あるからあとでかけ直すね」

急いで電話を切って
公園にまで走る

「………最悪」

悔しくて涙がでるもう
自分が嫌で嫌で
悔しかった

公園についてベンチに座り込む
ため込んでた涙腺が崩壊した