「新!あたしね優から手紙預かってるの。優いつ何がおこるかわからないぢゃんって手紙を書いてわたしに預けてたの。私に何かあったら渡して!あっでも1年後ねって・・・」 俺は友梨から手紙を受け取ると読み始めた。