どうして・・・神様はどうして私を選んだの?

そんな事を思っていると。



友梨が近づいてきて・・・



「新・・・これね優が握ってたの」


友梨の手には俺が優にあげた指輪があった。


「大切にしてくれてたんだなっあいつ。」


おれはそれを見て涙が溢れてきた。