「静かに!!」 蓮先輩の声が響いた。 途端に、ぴたりとざわめきは止んだ。 「…ち、中学でもマネージャーしてました。 よろしく、お願いします…」 何、一体…? 何とも言えない表情で、 もといた位置に戻ろうとしたとき 「本当に関係ねぇの? マジ紅音先輩じゃん…」 …"アカネ"? 誰…?