「仕方ねぇだろ…じゃあ行くぜ!!じゃーんけーんッ!!!」
瑠樹の威勢の良い声が響く。
「ぽーん!」と言う由眞くんの合図で、皆が一斉に手を出した。
瑠樹がグー。
晋夜がグー。
海牙がパー。
由眞くんがグー。
灯夜さんがパー。
私は、…グーだった。
「じゃ海牙と灯夜さんは決まりな」
うぐおおおお!!と叫ぶ海牙。
灯夜さんはちょっぴり悲しそうな顔をした。
……瑠樹か、晋夜か、由眞くんか……
瑠樹の威勢の良い声が響く。
「ぽーん!」と言う由眞くんの合図で、皆が一斉に手を出した。
瑠樹がグー。
晋夜がグー。
海牙がパー。
由眞くんがグー。
灯夜さんがパー。
私は、…グーだった。
「じゃ海牙と灯夜さんは決まりな」
うぐおおおお!!と叫ぶ海牙。
灯夜さんはちょっぴり悲しそうな顔をした。
……瑠樹か、晋夜か、由眞くんか……


