「ぎゅうしてくれてありがとう。 嬉しい。良いにおいする…。」 そういって私も彼の背中に腕を回した。 「シチューをうまく作れたご褒美だよ。 風呂一緒に入って、背中洗ってくれるなら 夜、一緒に寝てやってもいいよ。」 どこまでも高慢で偉そう。 だけどそんな彼が私は好きだ。 これが私の ご主人様。