そして季節は巡る。 桜の季節が来る度さくらを思い出す。 でも連絡は全くなかった。 さくらにとっては新しい友達が出来れば 私なんて忘れられる存在…。 だから私も忘れようと思った。 早く忘れてしまいたかった。