「 ナツミ 行くぞ 」 ハルトさんの部屋から出て来たユタカさん 手にはリュックと、同じ様に封筒 「 ちょ… ちょっと待ってよケン!アタシ! 」 ユタカさんは 半信半疑な感じで騒ぐミコさんに 黒いコートをかけて、外に出す そしてハルトさんに 深く一礼してから 自分も外へと出て行った