皆へお礼を込めて頭を下げると、和やかムードのあたし達の間に割って入ってくる人物が。
「ちょっとちょっと!
皆オレの存在忘れてない?」
ハニーブラウンの髪の毛を掻き上げながら現れたその人にギョッとする。
なぜ彼までもがここに…!?
「三神さん!!」
「あ!相川ちゃん、誕生日おめでと♪
はい、これプレゼント!」
キラキラスマイルを浮かべながら、固まるあたしの手を取ってその上に何かをポンッと置く。
手の平の上であたしを見つめるのは…
ふんどし一丁の人間の体に魚の頭を持つ、謎のキャラクターのストラップ。
「ちょっとちょっと!
皆オレの存在忘れてない?」
ハニーブラウンの髪の毛を掻き上げながら現れたその人にギョッとする。
なぜ彼までもがここに…!?
「三神さん!!」
「あ!相川ちゃん、誕生日おめでと♪
はい、これプレゼント!」
キラキラスマイルを浮かべながら、固まるあたしの手を取ってその上に何かをポンッと置く。
手の平の上であたしを見つめるのは…
ふんどし一丁の人間の体に魚の頭を持つ、謎のキャラクターのストラップ。



