勝手な部下は「いってらっしゃ~い」と楽しそうに手を振る。
「行きましょ、行きましょ~♪」
「しょうがねぇな…」
なんだかキャラが変わりつつある園田を支えながら、仕方なく少しだけ外へ出ることにした。
その時に、案の定酔い潰れた篠原の隣に雅がいないことに気付いた。
まぁトイレにでも行ってるんだろう、とさほど気にはしなかったが…
これが後々後悔することになろうとは──。
そんなことは露知らず、店の外へ出た俺達は夜風に当たって涼んでいた。
「あー涼しくてきもち~ぃ!」
「少しは酔いが醒めたか?」
「そうですねぇ~」
「行きましょ、行きましょ~♪」
「しょうがねぇな…」
なんだかキャラが変わりつつある園田を支えながら、仕方なく少しだけ外へ出ることにした。
その時に、案の定酔い潰れた篠原の隣に雅がいないことに気付いた。
まぁトイレにでも行ってるんだろう、とさほど気にはしなかったが…
これが後々後悔することになろうとは──。
そんなことは露知らず、店の外へ出た俺達は夜風に当たって涼んでいた。
「あー涼しくてきもち~ぃ!」
「少しは酔いが醒めたか?」
「そうですねぇ~」



