「…誰!?」 いきなり声をかけられて肩が跳ね上がる。 「ひゃっ!!!」 キッチンから顔を出したのはママだった。 「ママ…!!」 「あら美織じゃない。どうしてこんな時間に?」 ママも驚く。 「あ…なんか目覚めたら全身汗だくで」 「それより美織、もう熱下がったのー?」