「…え?」

私は先生が言った言葉に耳を疑った。

今、私は病院にいる。

検査が以上に多くて疲れた。

そして、先生に言われた言葉。

それは

「_____病」

_____病とは、日に日に記憶がなくなっていく、という病気だった。

確かに最近、物忘れが多いことはあった。

だけど…まさか病気なんて。

母「治りますよね…?」

先生「…治るとは言い切れない状態です」

母「そ、んなっ」

お母さんは泣き出した

「な、んでですか!?
手術は…?」

先生「もあさんのような病気は

珍しい病気で、詳しいことが分からないので
手術は無理かと…」

「私は死ぬんですか…?」