君がいなきゃ…






次の日まなみのクラスに
行ってみると


誰かが言い合い
してるのがわかった




『おい!
 お前どうゆうつもりだよ』



『黙ってないで
 なんかゆえってば!』




えりとまなみだった




『喋んないと
 殴るかんなっ?』



えりは今すぐに
殴りかかりそうだった


あたしは急いで
止めに入った



『ちょっとえり!
 やめてよ!』



『あい…
 だってまなみが…

 あい今まででごめん
 今日の放課後
 体育館裏来れる?

 話したいことある』



『うん…わかった…』



えりは行ってしまった



まなみの方を見ると

一瞬目が合ったけど

逃げられてしまった