君がいなきゃ…






でもれんにばっか

迷惑はかけたくない



『れんいつもありがとう
 でもこの件は
 自分でなんとかする』



『…わかった
 でも無理だと思ったら
 絶対ゆえよ?』



少し悲しい顔をしたけど

納得してくれた



とりあえずもう一回

まなみと話さなくちゃ


明日まなみのクラスに
行ってみよう