呆気に取られながら和を見つめる。
「泉もさー純情だからさ、順二の告白なら揺らぐかなって思ったけど…想像以上だった!
順二、グッジョブ!」
ぴっと、親指を立てて満面スマイル見せるこいつは誰だ。
怖い、女って。
もとい、和って。
「もー我慢すんのやめたっ」
衝撃的過ぎて、何も言えない俺に和が話を持ちかけた。
「今日、泉の家に行って聞き出す。順二も来ない?」
「な、何で俺が…」
和はにやっと不適な笑みを見せると言った。
「…彼氏のこと、色々知れるかもよ?」
う。
知りたい。
けど、知りたくない。
どーする。
「あ、勘違いしないでもらいたいけどさ、私は泉の味方なのね。
だから、泉が幸せになれるんなら順二だっていいわけよ」
「……和、まじ悪魔」
「あら、友達思いって言って」
「…………」
和ってこんなキャラだったっけ?
そういや、和と二人になることあまりないな。
いつも、泉と三人だったからな…。
泉と二人はあったのに。
「泉もさー純情だからさ、順二の告白なら揺らぐかなって思ったけど…想像以上だった!
順二、グッジョブ!」
ぴっと、親指を立てて満面スマイル見せるこいつは誰だ。
怖い、女って。
もとい、和って。
「もー我慢すんのやめたっ」
衝撃的過ぎて、何も言えない俺に和が話を持ちかけた。
「今日、泉の家に行って聞き出す。順二も来ない?」
「な、何で俺が…」
和はにやっと不適な笑みを見せると言った。
「…彼氏のこと、色々知れるかもよ?」
う。
知りたい。
けど、知りたくない。
どーする。
「あ、勘違いしないでもらいたいけどさ、私は泉の味方なのね。
だから、泉が幸せになれるんなら順二だっていいわけよ」
「……和、まじ悪魔」
「あら、友達思いって言って」
「…………」
和ってこんなキャラだったっけ?
そういや、和と二人になることあまりないな。
いつも、泉と三人だったからな…。
泉と二人はあったのに。



