泉はここ三日ほど、ずっとそわそわしてる。
何回も言うけど、これは俺が好きでよく見てるから気付くことだと思う。
和もそれに気付いていた。
彼氏について何も聞かなかったのは、やっぱり泉から聞きたかったんだと思う。
そわそわしてる泉の頭を軽くはたいた。
「いった、順二何?」
「まった、元気ないじゃん」
「………うるっさいなあ、ほっといてよー」
じゃあ、そんな顔してんなよ。
もっと、笑えよ。
なあ、きっとそうなんだろ?
「…………彼氏?」
その単語を出した途端。
泉の目が見開く。
図星ってか。
何も言えないってのは、肯定してることだってわからないかねぇ?
まあ、でも。
「俺でよければ話聞くよ?」
こんなこと、言っちゃう自分がちょっといい奴過ぎて切ない。
何で和に彼氏のこと言えないのか。
そんな理由考えたこともなかった。
具体的になんて考えてなかった。
次の泉の言葉を聞いて、愕然とした。
何回も言うけど、これは俺が好きでよく見てるから気付くことだと思う。
和もそれに気付いていた。
彼氏について何も聞かなかったのは、やっぱり泉から聞きたかったんだと思う。
そわそわしてる泉の頭を軽くはたいた。
「いった、順二何?」
「まった、元気ないじゃん」
「………うるっさいなあ、ほっといてよー」
じゃあ、そんな顔してんなよ。
もっと、笑えよ。
なあ、きっとそうなんだろ?
「…………彼氏?」
その単語を出した途端。
泉の目が見開く。
図星ってか。
何も言えないってのは、肯定してることだってわからないかねぇ?
まあ、でも。
「俺でよければ話聞くよ?」
こんなこと、言っちゃう自分がちょっといい奴過ぎて切ない。
何で和に彼氏のこと言えないのか。
そんな理由考えたこともなかった。
具体的になんて考えてなかった。
次の泉の言葉を聞いて、愕然とした。



