肩をがっしり掴まれて。
「決行、ちゃんとしましょうね?」
和が全く笑ってない顔で微笑んだ。
「……ハイ」
俺が言い出したとはいえ半ば、強制的になってしまった告白。
この時は取り止めることが出来ないってことに、焦りのようなモノを感じていたけど。
今となっては言ってよかったんだと、本当に思う。
だって、言わなかったら今もなお、ずっと泉だけしか見れていなかっただろうから。
和には、それがわかってたのかな。
例え、泉と話さなくなったとしても。
俺には泉を思い続けることの方が、何倍も何倍も苦しかったって。
和は気付いてたんだよね。
心の底から、和に感謝したい。
パフェどころの話じゃない。
泉の、親友だけある。
本当。
それから数日して、ついにその日が訪れた。
「決行、ちゃんとしましょうね?」
和が全く笑ってない顔で微笑んだ。
「……ハイ」
俺が言い出したとはいえ半ば、強制的になってしまった告白。
この時は取り止めることが出来ないってことに、焦りのようなモノを感じていたけど。
今となっては言ってよかったんだと、本当に思う。
だって、言わなかったら今もなお、ずっと泉だけしか見れていなかっただろうから。
和には、それがわかってたのかな。
例え、泉と話さなくなったとしても。
俺には泉を思い続けることの方が、何倍も何倍も苦しかったって。
和は気付いてたんだよね。
心の底から、和に感謝したい。
パフェどころの話じゃない。
泉の、親友だけある。
本当。
それから数日して、ついにその日が訪れた。



