あたしってホント優柔不断なんだから。


っていうか、NOと言えない日本人?


紬君はもう何十回とあたしにプロポ-ズをして


あたしはもう何十回も断った。


でも、今日はいつもと違ってた。


「君の返事は分かってる、だからお願い2番目でいいから


 隣に置いて、他の誰かが隣に居るのは耐えられないから。」


そう言ってあたしの右手にダイヤの指輪をはめた。