「あたしもさっき、 やよいが言ったみたいに 本当にこの先 3人でいれたらいいなって・・」 それは・・・ あたしが一番感じてたこと。 「うーん・・・やっぱ、 選んだ道は違ったよね〜」 湊はあははと笑って 頭を掻いた。 むぅ〜・・・ 「3人とも別の高校なんて 考えもしなかったもんね!」 「一緒の高校が良かったよぉ・・・」 「やよい、また泣く〜〜」 2人があたしを慰める。