「案外身長低い」 あぁ? この糞餓鬼壊してやろうか?。 「ヒィ!!お助けをー!!!」 ゴミがヘタレすぎてうける。 「「黒兎」中学生?」 金髪は私に 普通に話しかけてきた。 やるなコイツ。 「まぁ中学3年」 若いでしょ。 「俺と同い年?!」 金髪が目を見開かせた。 私ふけて見えんの??。 「中学生が 破壊屋の「黒兎」だなんてな」 破壊屋の「黒兎」 私のことだ。 仕事はおもに族潰し。 破壊屋という呼び名は 族のすべてを破壊するから。