------レストラン------ 「へー以外に品揃いいのね!」 目をキラキラさせながら選ぶ朔夜さんは誰がどう見たって可愛いとおもう これは絶対に 誰でもいいから朔夜さんを自慢したい 母さんと姉妹とは思えないぐらい似ていない 「もーっちょっと待ってね。」 「ゆっくり選んでいいよ!」 朔夜さんはさきに決めていたオレに上目遣いで待ってなんか言ってくる あーだめだ 朔夜さんいないとオレ生きていけない 「よっしこれにするー」