稀「そういえばさ...
お兄ちゃん。
なんで私が捨てられた子だって言わなかったの?」
琉「稀螺が傷つくかと思って...」
稀「そ…っか」
____ガラガラ
稀「お父さん、お母さん!」
父「起きたのか!?」
稀「うん♪」
母「よかったぁ」
稀「ごめんね。
心配かけて」
父「気にするな。」
お父さん達にも...
きこうかな。
稀「ねぇ、お兄ちゃんにも聞いたんだけど
なんで私が捨てられた子って言わなかったの?」
父「傷つくと思ったのもあった。
だが、それ以上に…
本当の娘のように思ってたからだ」
母「知らない方が稀螺が幸せかなって
勝手に思い込んじゃって…
ごめんね」
稀「そうだったんだ…。
ねぇ、お兄ちゃん
お母さん
お父さん
私、拾われた家族が
お兄ちゃんたちでよかった!!」
兄「さんきゅ」
父「本当の母さんに
あってみたいか?」
お兄ちゃん。
なんで私が捨てられた子だって言わなかったの?」
琉「稀螺が傷つくかと思って...」
稀「そ…っか」
____ガラガラ
稀「お父さん、お母さん!」
父「起きたのか!?」
稀「うん♪」
母「よかったぁ」
稀「ごめんね。
心配かけて」
父「気にするな。」
お父さん達にも...
きこうかな。
稀「ねぇ、お兄ちゃんにも聞いたんだけど
なんで私が捨てられた子って言わなかったの?」
父「傷つくと思ったのもあった。
だが、それ以上に…
本当の娘のように思ってたからだ」
母「知らない方が稀螺が幸せかなって
勝手に思い込んじゃって…
ごめんね」
稀「そうだったんだ…。
ねぇ、お兄ちゃん
お母さん
お父さん
私、拾われた家族が
お兄ちゃんたちでよかった!!」
兄「さんきゅ」
父「本当の母さんに
あってみたいか?」

