...闇の中で舞う蝶

- 僚 -

僚「いみわかんねぇ。」

優斗「もう仲間ぢゃない、かぁ。」

沙希「うぅ...」

蘭「仲間だと思ってたのは
私だけだったのかな。」

羅稀「っざけんぢゃねぇよ。」

玲「・・・。」

蓮「もうあいつのこと考えるのやめようぜ!!」

優「そうだよ。
あんな奴早く忘れよう」

廼「そうですね。
裏切りもの...ですからね」

晃「あぁ。」

下っ端「「「「「・・・」」」」」

稀螺、いつからお前は
俺らのことを仲間じゃないと
思ってたんだよ・・・。


______...ガラガラ

琉「よぉ!

ってあれ?
何この雰囲気」

僚「稀螺が
総長をやめました」

琉「え・・・?」

玲「もう、あきたらしいです」

琉「稀螺が言ったのか?

銀河に脅されてるんじゃ・・・」

蘭「もう、銀河はつぶしたらしいです。」

琉「一人でか?」

廼「多分、そうでしょう。
かなりひどい傷がありましたから・・・」

琉「.........まぢかよ」




俺らは、裏切られたという気持ちが大きくて

稀螺が苦しんでたなんて、
泣いてたなんて

想いもしなかったんだ____...