海斗...せっかく守ってくれたのに
またつかまっちゃったよ。
怒ってる...?
私、もうすぐで海斗の所へ逝けるかも、ね。
今、私は学校にいる。
らいとさんにお願いがあるから、さ。
稀「コンコンッ」
ら「どーぞー」
稀「失礼します。」
ら「お、稀螺か!
どうしたー?」
稀「らいとさんにお願いがあります。
私の顔を
殴ってください。」
ら「・・・え?」
稀「お願いします!!
らいとさんにしか頼めないんです。」
ら「まず説明してもらわないとなぁ」
稀「...皆を守るためです。
絶対に誰にも言わないと、
やくそくしてくれますか?」
ら「あぁ。」
稀「銀河、という人を覚えていますか?
銀河、海斗を殺した人です。
その銀河がまた現れたんです。
だから、私は銀河の所へ行き
皆を守りたいんです。
そのために、"ウソ"が必要なんです。
お願いします!!」
ら「ちょ、待てよ。
銀河は銀嶐の総長だろ?
バッグには山口組、
だが、お前の父さんの一条組なら
楽に勝てるんじゃないか?」
稀「彼らは、私の本当の親じゃありません。
だから、頼るわけにはいけないんです。」
またつかまっちゃったよ。
怒ってる...?
私、もうすぐで海斗の所へ逝けるかも、ね。
今、私は学校にいる。
らいとさんにお願いがあるから、さ。
稀「コンコンッ」
ら「どーぞー」
稀「失礼します。」
ら「お、稀螺か!
どうしたー?」
稀「らいとさんにお願いがあります。
私の顔を
殴ってください。」
ら「・・・え?」
稀「お願いします!!
らいとさんにしか頼めないんです。」
ら「まず説明してもらわないとなぁ」
稀「...皆を守るためです。
絶対に誰にも言わないと、
やくそくしてくれますか?」
ら「あぁ。」
稀「銀河、という人を覚えていますか?
銀河、海斗を殺した人です。
その銀河がまた現れたんです。
だから、私は銀河の所へ行き
皆を守りたいんです。
そのために、"ウソ"が必要なんです。
お願いします!!」
ら「ちょ、待てよ。
銀河は銀嶐の総長だろ?
バッグには山口組、
だが、お前の父さんの一条組なら
楽に勝てるんじゃないか?」
稀「彼らは、私の本当の親じゃありません。
だから、頼るわけにはいけないんです。」

