...闇の中で舞う蝶

- 玲 -

うそ・・・だろ。

玲「僚!!

銀嶐のバッグに山口組がいるって…」

僚「俺も、今龍さんに聞いたところだ。」

優斗「その話を今いなかった玲が知ってる

っていうことは。

稀螺も知ってたんだよな?」

玲「あぁ。」

沙希「きらはぁ?」

玲「帰ったよ。」

琉「なぁ。皆

俺の名字あててみそ♪」

僚「・・・一条。

ん? 一条!?

ってあの世界№1の組のか!?」

琉「ピンポーん♪」

玲「え、嘘だろ」

琉「ほんと!

もう、俺の父さんも動き出してるよ」

龍「おま、それ早くいえよなぁ」

琉「タイミングがよぉ・・・」

廼「では、勝つ可能性は

あるということですね」

蘭「そういうことだね!!」

玲「じゃあさ、何で稀螺は

俺に...銀嶐に勝つのは

不可能って言ったんだ?

稀螺も琉稀さんの妹なんだし

家のことは知っているはず。

じゃあ...一条組を動かせば勝てると

分かるんぢゃねぇの?」

僚「...確かに」

龍「謎だらけ・・・だな」