...闇の中で舞う蝶

- 玲 -

稀螺...俺は

お前を守るから。




俺さ、荒れてた時期あったんだ。

その時、稀螺が俺を助けてくれたんだよ。


その時から俺は

稀螺に

ひかれていたのかな・・・。

玲「稀螺

ちょっときて」

稀「ん...」

俺は告白するために、

倉庫を出た...

玲「お前は覚えてるかわかんねぇけど

俺が荒れてた時期、

稀螺が俺を助けてくれたんだよ」

稀「...え?

ごめん、覚えてないかも...」

玲「ハハ!

やっぱりなぁ~

で、その時から俺は

稀螺に





惚れてたんだ」

うわー恥ずかしい。

稀「え?

え?ええええええ?」

玲「返事はまだいいから!

銀河とかいうやつを倒したら

返事聞かせてもらう。」

稀「...無理だよ。

あなたたちに銀河を

倒すことは

"不可能"だよ・・・」