- 僚 -
よかった、
稀螺...。
いい仲間をもったなぁ!
後は、これを言うだけ・・・。
僚「稀螺、海斗は
病気だったんだよ」
龍「もう、長くはなかったらしい」
稀「...え?
皆...知ってたの?」
「「「「「ごめん...」」」」」
僚「言えなかったんだよ。
誰よりも稀螺を愛してたから。
泣き顔、見たくなかったんだよ。
最後の最後まで
稀螺と笑顔で過ごしたかったんだよ」
稀「そ・・・んな。」
龍「だからさ、海斗は
嬉しいと思うよ。
病気で苦しんで死んでいったんじゃない。
大好きな、
稀螺を守って死ねたんだ。」
稀「うぅ...」
玲「なぁ。稀螺
海斗さんの願いはなんだと思う?」
稀「願い・・・?」
玲「そう。
俺は海斗さんじゃねぇから、
わかんねぇけど・・・
きっと海斗さんは
稀螺のそんな姿見るために
お前をかばったのか?」
稀「...私が
皆と笑顔で過ごせるため
もう一度
誰かに恋をするため...?」
よかった、
稀螺...。
いい仲間をもったなぁ!
後は、これを言うだけ・・・。
僚「稀螺、海斗は
病気だったんだよ」
龍「もう、長くはなかったらしい」
稀「...え?
皆...知ってたの?」
「「「「「ごめん...」」」」」
僚「言えなかったんだよ。
誰よりも稀螺を愛してたから。
泣き顔、見たくなかったんだよ。
最後の最後まで
稀螺と笑顔で過ごしたかったんだよ」
稀「そ・・・んな。」
龍「だからさ、海斗は
嬉しいと思うよ。
病気で苦しんで死んでいったんじゃない。
大好きな、
稀螺を守って死ねたんだ。」
稀「うぅ...」
玲「なぁ。稀螺
海斗さんの願いはなんだと思う?」
稀「願い・・・?」
玲「そう。
俺は海斗さんじゃねぇから、
わかんねぇけど・・・
きっと海斗さんは
稀螺のそんな姿見るために
お前をかばったのか?」
稀「...私が
皆と笑顔で過ごせるため
もう一度
誰かに恋をするため...?」

