...闇の中で舞う蝶

稀「やだぁ。海斗・・・

私のせいでごめんなさい!!」

海斗「お前のせぇぢゃねぇよ。」

稀「もう喋んないで!

もうちょっとで救急車来るから・・・」

海斗「稀螺

もう...無理かも・・・ケホッ」

稀「やだよぉぉ!!

ずっと一緒にいるって約束したぢゃん!!

結婚するんでしょ!!
子供産んで、幸せな家庭築くって
行ったぢゃんがぁぁぁぁ!!」

海斗「ご・・・めん、な」

稀「かいとぉぉぉ!!
1人にしないで
お願いだよぉ。」

海斗「き・・・ら

幸せに...な、れよ」

稀「いやああああああああああ!!!!」

・・・海斗
なんで寝てるの?
起きてよ!!
海斗。
約束守ってよ...!!

僚「稀螺!?

海斗は...」

稀「私が殺した

私のせいで...いやあああ!!」

僚「違う!!

お前のせいぢゃねぇ!」

稀「うぅ...うええええん」


それからの私は荒れた。

銀河のように汚い手を使う族は

1人で倉庫へ行ってつぶしに行ったこともあった。

だけど...蝶華の皆がいたから

今、私はこうしていられる。