...闇の中で舞う蝶

「ドガッ、ガンッ」

銀河「ほぉ~

1人で30人倒しちゃうとはさすがだなぁ」

稀「お前も倒す!!」

銀河「ふっ。

できるかな

ガッ」

稀「ん~遅い!

ドンッ、ガンッ!!」

銀河「うっ」

稀「もう私の前に現れるな!!

ドンッ」

おもいきり、銀河の腹をけった

銀河「うぅ、ケホッ」

稀「海斗!

いこ~♪」

銀河「ボソッ、こんなんで終わると思うなよ」

海斗「稀螺!!




危ない!」

稀「・・・え?」

銀河がナイフを私にむけて走ってきている

やばい、よけれない!!

そう思って目を瞑った。

海斗「うっ」

稀「え...かい・・・と?」

銀河「ハハハハハハ!!

お前が殺したんだぞ!」

そう言って銀河は逃げた

稀「海斗?

いやあああああああああああ!!」

海斗「き・・ら。

平気...か?」

稀螺「やだ、海斗死なないで!!
いやだ、お願い」

海斗「ちょっと・・・きついな。」