「あ、空哉‥ あれー?彼女さん?」 海美姉の質問に迷わず答える。 「そう。」 「え‥??」 後ろから、花菜の小さな声が聞こえた。 「花菜‥この人、海美姉。 俺の叔母さん。」 「叔母さんって呼ぶのやめてよ、空哉ー」 「だって、俺の叔母さんじゃん?」 「そーだけどさーやっぱ嫌だなー まぁ、よろしくね。花菜ちゃん? あたしのことは、海美さんとでも呼んで?」 「花菜‥これで納得?」 花菜がコクリと頷くの確認して、 また引っ張って外に連れ出した。