まぁ今回は圭一のおかげで桜井の顔見れたし、後で電話してやるか。 「夏目君て優しいよね。秋葉君と仲良いし、よっぽど秋葉君のことが好きなんだね」 「げっ、桜井・・・こんな結構良いムードの中でそんな気持ち悪いこと言わないでくれ」 「だって、秋葉君が学校休んだ時、一番心配してたの夏目君だよ。もちろん私も心配してたけど、夏目君なんてオロオロしっぱなしで・・・・ちょっと妬けちゃったな」 「なんで?」