スカート…。 ずっと自分には似合わないと思って制服以外は拒否し続けてきた。 でもさっきの歩花ちゃんの言葉で気づけたののかもしれない。 ずっと憧れてたことに。 「わたしスカートはく」 今度はハッキリと言った。 その言葉に歩花ちゃんはフワッと笑う。 「じゃあもう一度お店回ろっか!」 「うん」 明日…楽しみだな…。