私だけの俺様王子

また、顔を真っ赤にしてたよ・・・。


やっぱり、なんかついてる!?


とにかく、泉と旬のとこ行こ。








数分、走った。


あ!いた〰〰!!!!


「泉ー!旬ー!」


「「あ。愛羅。」」


「もうッ!どこ行ってたの!?」


はぁー!本当に探したんだからッ!


ちょこちょこ動き回って!


男ってこんなに動くの早いのっ!?

「ごめんねー 愛羅。泉が話があるっていうから・・・。」


「そっか。仕方ないね!」


あれ?なんか泉、機嫌悪くない?


「泉ー?」


「ん。」


ほら!冷たいもん・・・。


私、なんかしたかなぁー?