何度でも、君に叫ぼう。

まずね、あたしの日課が、
寝る前に彼の窓に向かって

『好き』って呟くことだった。




大好き。



もぉ大好きなの。


あいつがいなくなっちゃったら、多分あたし干からびると思う。



だから、受験勉強相当がんばって、あいつと同じ高校に入った。



中学浪人するかと思った。



でも、そうしなきゃ、あたしが生きていけなくなると思ったから。



大好き。



大好き。




あいつのぜぇーんぶをあたしのモノにしたい。



手に入らないなら




壊してやりたい。