あまぁい溺愛姫




俺がちらりと見たものーー…



ブランコに乗った女に近寄る


髪や服は泥だらけで顔は下を向いていてわからない…


そんな女をいつもなら気にしないのに俺は放っておけなかった



「おい…」


女に声をかけると女は肩をふるわせた


何故かそんな女の反応を見た俺は







女を抱き締めていた