夜、白夜のたまり場である倉庫に車で向かってる途中、俺は小さな公園でなにかを見た 「おい!止めろ」 白夜の車の運転係である中塚ナカツは俺の声に驚いて車を急停止させる 「総長?どうしたんっすか!?」 俺は中塚の言葉を無視して外に出た