男装少女〜Prince Cafe〜



すると、


ガラッと勢いよく扉が開いた。



「すみません!!」



そう言って鈴峰が入ってきて俺の隣に座る。



やっぱり1番最後かよ。



「これで全員揃ったかな?」


「やっとか。時間ロスだ。」


「そんなことより会議始めようよ。」



「美鶴、もう帰りた〜い。」


そんな会話をする生徒会のヤツら。