…もう、何、本当。 「じゃあ、とりあえず休んでな」 「…何で」 「まだキツイだろ?何か飯持ってくるから」 まぁ、キツイけど。 「じゃ、逃げたりすんなよー」 「………」 逃げる力も今はないあたしは、大人しく横になっておくことにした。