朝からこんなわけわかんない声が 出るなんて思いもよらず…。 さらに加えて よだれを垂らしていたという新事実が 頭にグサリと刺さる。 「嘘だから」 「う…?」 「垂らしてないから」 そう言うと、また引っかかったって 言っているような顔をした。