眠たそうな陸の顔も 胸キュンポイント突かれたし 不意打ちのキスもまた 胸キュンポイント。 「お、おやすみ…」 「…ん」 ドキドキしすぎて、 やっとのことでおやすみと言うと 陸は満足したように 飛乃の部屋に戻って行った。 …はぁ、陸の…バカ。 あたしをどうしたいの?!