「それもカウントされんだ(笑)」 「もちろん!」 「ひな」 「んー?なぁに?」 陸はあたしの腕を掴んで 道の真中で止まった。 あと数メートルであたしの家だ。 どうしたんだろう? 「よかったな、間宮と仲直りできて」