あいつは朝っぱらから 野郎に絡まれてた。 俺は面倒くせえと半ば 思いながらも見ちまった もんは仕方ねえよな。 助けに行こうとしたが あいつは余裕の笑みを 浮かべ、男を返り討ちにした。 俺は面倒事が大嫌いだから ちょうどよかったけどな。 けど、なんかほっとけなかった