儚く散った私の恋



笑顔で言われても…。

そんな事を思っていると
痛みも取れていて時雨が
言っていたように

快感に変わってきている気がした


最初の動きはゆっくりだったけど
だんだんと速くなっていく…。

たまらず私は時雨に
しがみついた…。


…そこで私は意識を無くした…──