『嫌じゃない』っと思って
早々に時雨は私の下着にまで
手を伸ばしていた。
私はと言えばすでに痙攣して
いるみたいなもので…。
「痛いかもしんねえけど
我慢しろよ」
「……ん」
何を言ってるのかさえわからず
とりあえず時雨の言葉に頷いた
──…途端に。
「痛い…っ…うぅ…」
鋭い痛みが私を襲う。
下半身が裂けるような
そんな痛みが…。
「時雨…痛い…よ」
「もう少し…。ほら、終わった」
終わった、と言うものの私の中では
痛みなんか全く取れていない…。
「快感に変わるから。」
っと時雨は私に笑顔を
向けて言ってくる。
