儚く散った私の恋



その姿が異様に可愛くて私は
時雨の頭を撫でた。

「子供扱い?」
「いや…可愛かったから…」
「へぇー…。」

ニヤリと笑う時雨に私は身の危険を
感じられずにはいられなかった…。

まずい。
かなりまずい展開になる…。

「ひゃん…っ」

思っていたら時雨が私の胸を
触り始めた…。

「可愛い声出すんだな」

肉食か、この男…っ。

でも、不思議。
ぜんぜん嫌じゃない…なんで…