「……」 「ついでにクッション顔に当ててて!」 「そんな事しなくても、お前のヌードなんか見ねえよ」 真顔で言うヨッシーを、とても殴りたいと思った事は内緒で。 「絶対見ないでよ!?」 「わかったから早く着替えろ」 ヨッシーがクッションで顔を隠した事を確認し、私は制服に着替え始める。 着替え終わると「いーよ」と合図をし、ヨッシーの頭を軽く叩く。 「………暴力反対」 「うるさいよっ。ね、ヨッシーは学校行かないの?」 「学校何か辞めたけど」